離婚後も作成可能

慰謝料の支払いが止まって怒りに狂っていた私に良い情報を教えてくれたのは、姉でした。
なんと、さっき言っていた公正証書は、離婚後も作成可能なのだそうです!!

協議書の場合、裁判を起こさなければ確実に慰謝料を取ることはできません(>_<)
裁判を起こすには時間も必要なので、その間仕事を休まなければなりません。
子どももいるので、時間を作ることはとても難しい状況でした。それに、裁判費用は負担しなくちゃいけない可能性もあるので、躊躇していました。

この証書は、やっぱり話し合うことが必須ですが、間に代理人を立てられます。
元旦那の居場所は知っていたので、代理人を頼むことに決めました。
誰が代理人になっても良いので、知り合いに頼もうかと思ったのですが、金銭問題に巻き込むのは迷惑だな・・・と思い、専門の業者を雇うことにしました。

雇うといっても1万円で、要求を伝える・書類の作成・提出を行ってくれるのでとても安く済みました。
養育費と慰謝料を合わせてもそこまで多くなかったので、書類の作成費用も想像よりも安くて助かりました。

書類の作成には、元旦那が渋ったので当初の予定よりも時間がかかりましたが、最後はきっちり捺印させました。
裁判所に行くぞ!!という所で連絡があり「振り込んだから差し押さえるのは止めてくれ。めん。」と言われました。
まあ、払っていくれるなら良いや☆と思って許しました。いつでも差し押さえられるし!


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